開発者プラットフォーム / MCP

AIエージェントから、プレゼンテーションを生成。

Skyline MCP Serverは、プレゼンテーション生成をModel Context Protocolのツールとして提供します。Claude、Cursor、またはMCP対応のエージェントを接続すれば、あなたに代わって世界水準のプレゼンテーションをデザインします。

エンドポイントhttps://mcp.skyline-studio.ai/mcp
Skyline MCP Server
スピード

作成の様子をリアルタイムで

エージェントの作業に合わせて、プレゼンテーションができあがっていく様子をライブで確認できます。最初のプロンプトから洗練された完成版まで、進捗をリアルタイムで表示します。

品質

役員会議にもそのまま使える

洗練されたデザインシステムにより、どのプレゼンテーションも完成度が高く、経営層向けの場にふさわしい仕上がりになります。

出力

編集可能なプレゼンテーション

生成結果は、構造化された完全に編集可能なスライドとしてワークスペースに届きます。そのまま調整、発表、共有できます。

接続

設定はひとつ。どのMCPクライアントでも。

クライアントのMCP設定にエンドポイントを追加し、最初にツールを呼び出すときにOAuth認証を完了してください。サーバーは認証済みのSkyline Studioユーザーとして動作するため、生成されたプレゼンテーションはWebアプリと同じワークスペースに保存されます。

  1. 01MCPクライアントの設定を開きます(Claude、Cursorなど)。
  2. 02右のスニペットを使ってSkyline Studioのサーバーエントリーを追加します。
  3. 03ツールを呼び出します。最初の1回だけクライアントがブラウザでOAuthのタブを開き、以降の呼び出しは保存されたセッションで実行されます。
mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "skyline-studio": {
      "url": "https://mcp.skyline-studio.ai/mcp"
    }
  }
}
Claudeコネクタ
Cursor~/.cursor/mcp.json
Codex / OpenAImcpServers 配列
カスタムエージェントStreamable HTTP MCP SDK

ツール

エージェントのためのクリエイティブツールキット。

すべてのツールは安定した形式のJSONを返し、AIが読みやすい詳細なスキーマでエージェントに説明されるため、手助けなしで適切なツールを選べます。

01

生成を開始

generate_presentation_start

新しいプレゼンテーション生成ジョブを開始します。デフォルトでは呼び出しの中でロングポーリングするため、通常は1回のツール呼び出しで完成したプレゼンテーションが返ります。生成には通常5分から7分かかります。

userPrompt
作成したいプレゼンテーションを説明するプロンプト。
systemInstructions
AIからAIへの指示。designStyle、resourcesToUse、contextの3つのフィールドがあります。
slideCount
目標のスライド枚数。1から25まで、デフォルトは10。
generateImages
モデルに画像を生成させるかどうか。
themeId
list_available_themesで取得できる任意のテーマID。
images
任意の添付画像(最大8枚)。それぞれ公開されたimageUrlで、ビジュアルの参考として渡されます。
waitForCompletionMs
ロングポーリングの上限時間(ミリ秒)。推奨:220000、最大:900000。
02

生成ステータスを確認

generate_presentation_status

実行中のジョブのステータスを返します。waitForCompletionMsを渡すと、ジョブが終了状態になるまでロングポーリングし、progressTokenを通じてMCPの進捗通知を受け取れます。

jobId
generate_presentation_startが返したジョブのUUID。
waitForCompletionMs
ロングポーリングの上限時間(ミリ秒)。
03

生成をキャンセル

generate_presentation_cancel

実行中の生成をキャンセルします。ジョブがすでに終了状態の場合は何もしません。

jobId
キャンセルするジョブのUUID。
04

厳選テーマの一覧

list_available_themes

厳選されたデザインテーマのカタログを返します。各テーマには、そのままsystemInstructions.designStyleとして渡せるdesignStyleプロンプトが付いています。

05

課金とAIクレジットを確認

get_billing_status

認証済みユーザーのbilling_planと残りのai_creditsに加え、アップグレードやクレジットの追加が必要な場合に共有するURLを返します。

06

ヘルスチェック

health_check

バックエンドのMCPプロセスの基本的なステータスを返します。接続確認に便利です。

例

generate_presentation_start を呼び出す

典型的な最初の呼び出しです。サーバーは選択したテーマの参考画像でリクエストを補完し、生成をキューに入れて、終了状態になるまでロングポーリングします。レスポンスには、Skyline Studioでプレゼンテーションを開くためのeditorUrlと、書き出したPDFのdownloadUrlが含まれます。

  • ポーリングの繰り返しを避けるため、waitForCompletionMsは220000(約4分)を推奨します。
  • _metaにprogressTokenを指定すると、段階的な進捗通知を受け取れます。
  • images[].imageUrlで最大8枚の参考画像を添付し、ビジュアルの方向性やデータのコンテキストを伝えられます。
tools/call · generate_presentation_start
{
  "userPrompt": "10-slide investor update for our Series A. Highlight growth, key wins this quarter, roadmap, and the ask.",
  "systemInstructions": {
    "designStyle": "Swiss editorial, restrained palette, Inter typography.",
    "resourcesToUse": "Internal KPI snapshot, recent customer logos.",
    "context": "Audience: existing investors. Tone: confident, evidence-based."
  },
  "slideCount": 10,
  "generateImages": true,
  "themeId": "swiss-editorial",
  "waitForCompletionMs": 220000
}

認証

OAuthで認証。APIキーは不要。

サーバーは/.well-known/oauth-protected-resourceでOAuth 2.0の保護リソースを公開しています。対応するMCPクライアントは認可サーバーを検出し、ブラウザで認証フローを完了して、以降のツール呼び出しのためにBearerトークンを保存します。すべてのリクエストは、認証済みのユーザーと組織の範囲に限定されます。

課金

AIクレジットで支払い。

生成にはSkyline StudioのプランのAIクレジットを消費します。残高がゼロになると、generate_presentation_startはstatus: "insufficient_credits"と、エージェントがユーザーに共有できるupgradeUrlを返します。get_billing_statusを呼び出せば、いつでも最新の残高を確認できます。

今日から、エージェントでプレゼンテーションを。

アカウントを作成してMCPクライアントを接続すれば、ストーリーづくりに集中している間にエージェントがプレゼンテーションをデザインします。